2016.4.18

春の祭り

こんにちは。

飛島は今、春のお祭り期間です。

3月の終わり頃から、皆「もうすぐ祭りだの〜」とそわそわ…。

お祭りは4月13日、法木地区からスタート。

鉾立祭に始まり、前夜祭、例大祭と3日間に渡って開催されます。

 

 

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今年の法木の楽人(舞を舞う人、楽器を演奏する人)はメンバーががらりと入れ替わりました。

これまでの熟練メンバーに、合同会社とびしまの面々が加わったのです!

 

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私たちが担当したのは笛、手拍子(鐘)、獅子舞(後ろ側)です。

 

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獅子舞。

頭側には昭和14年生まれの大ベテラン。

気持ちの入り方が違います。

獅子の感情が動きによく現れていました。

獅子は耳が寝ているのが雄、耳が立っているのが雌だそうです。

この獅子は立っているので雌ですね。

 

獅子の後ろ側には島に移住してまだ一ヶ月の彼が…。

立派に役を務めてくれました!

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猿田彦(天狗)舞。

担当されているのは法木の区長さん。

お父さんも天狗舞をされていたそうです。

親子で同じ役を担うなんて、素敵ですよね。

 

 

 

写真は法木会館にて撮影しましたが、地区の氏神である八幡神社でも同様に奉納されます。

3日間毎日舞うので、最終日の舞と音楽が一番迫力があります。

 

例大祭終了後には直会が行われ、お祭りの労をねぎらいます。

誰もが笑顔になる、楽しい語らいの場です。

「おめだみんなじょんだけの〜(みんな上手だったね)」と、たくさん声をかけていただきました。

最後に楽人みんなで集合写真を撮りました。

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16、17日には勝浦地区、明日からは中村地区でお祭りが始まります。

春のお祭りで身体堅固と海上安全、大漁を願い、飛島の最も活気づく季節へ走り出します。

 

 



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会社名 合同会社とびしま
代表社員本間 当
所在地〒998-0281 山形県酒田市飛島字勝浦乙132-19
連絡先TEL: 0234-96-3800 / FAX: 0234-95-2150
設立平成25年3月13日
資本金100万円
従業員7名
事業内容 0次産業(風景の保存・継承):資料館の運営、聞き書き・映像記録、書籍編集、環境保全など
1次産業(生産):農作業、水産業など
2次産業(加工):加工所の運営、商品開発、パッケージデザインなど
3次産業(流通・販売):飲食店の運営、土産店の運営、観光ツアー企画・運営、ガイドなど
その他:地域活性化事業及び地域維持管理に関する事業
運営サイト合同会社とびしま / 飛島総合情報サイトTOBISHIMA.INFO /
カフェスペースしまかへ / 島の駅とびしまWEBSHOP /
とびしま未来協議会facebookページ
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 私たちは島に雇用を創出するため、様々な取り組みを行っています。1〜3次産業までを総合的に行う6次産業化を目指しており、その基盤として用いているのが「0次産業」という言葉です。0次産業とは産業になり得る前の風景の保存・継承の活動を指しています。社員全員が島に生きるひとりとして、それぞれの個性を押し出しながら地域の力を活かせるよう取り組んでいます。

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聞き書き・撮影などの記録活動や除草・海岸清掃などの環境保全活動を行っています。

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地域資料館の運営

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聞き書き・映像記録

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書籍編集

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環境保全(除草・海岸清掃など)

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島の人と一体となり、直接指導を受けながら野菜の栽培や漁業のお手伝いをしています。

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農作業

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水産業

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産物それぞれの特性を活かしながら、飛島らしいお土産品の生産に取り組んでいます。

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加工所の運営

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商品開発・パッケージデザイン

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地域食材にこだわったカフェや、島民ならではの目線を活かしたガイドを行っています。

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飲食店の運営

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土産店の運営

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観光ツアー企画・運営

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ガイド

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通行を妨げる樹木の伐採や、重機を用いた除雪作業を通して住みやすい環境を整えます。

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除雪・道路整備など


など
スタッフ募集
honma
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1981年飛島生まれ。魚ばかりに囲まれて育ったが、好きな食べ物は魚よりも肉。高校進学で飛島を離れ、その後、仙台で就職する。2011年の震災がきっかけとなり、家業の旅館を手伝うため飛島にUターン。しかし若者不足の飛島の将来が不安になり、島に若者の雇用を生み出すことを決意。2013年、合同会社とびしまを設立し代表社員を務める。子供の頃のような賑やかな飛島を目指して日々奮闘中。

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ogawa
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1989年山形県東根市生まれ。東北芸術工科大学在学中より飛島に通い、民俗学的視点から島に関わる。2012年、大学卒業後に飛島に移住。2013年より合同会社とびしま所属。島の歴史・文化・暮らしに興味を持ち、畑や漁の手伝いを通して聞き書きや写真記録を行う。地域資料館ミューゼアム澗館長、飛島コンシェルジュを務める。今後の目標は「飛島の人々の生きた証を残すこと」。趣味は山菜採り、散歩。

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1984年飛島生まれ。潮風に吹かれ、魚介類を山ほど食べて育つ。高校進学のため本土(酒田市内)へ移住したが、大学在学時は様々な形で飛島と関わり続けた。大学卒業後は市内で就職。2010年、市内のNPO法人に所属し、業務により再び島に関わることになる。2012年、しまcafé(現:島のカフェスペースしまかへ)の開店スタッフを担当したことを機にUターン。2014年、合同会社とびしまに入社し、しまかへ店長を務める。

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1988年山口県の田舎生まれ。高校に入ってからようやくクラスというものを体験する。高校卒業後は都会に憧れて大阪の大学に入学し建築やデザインを学ぶ。就活の時期になってもその気になれず、今度は田舎に憧れて農山村に1カ月間滞在する。滞在中に田舎で活躍するデザイナーになることを決意。2012年、大学卒業後に縁もゆかりもない山形県の離島、飛島に移住。2014年、合同会社とびしまに入社しデザイナーを務める。

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1989年東京生まれ東京育ち。大学在学中に、中越地震を経験した新潟県長岡市栃尾地区の人たちに出会い、地域活性化に興味を持つ。大学卒業後は山形県尾花沢市に協力隊として1年間派遣され、壮絶な雪国生活と大量のスイカ生活を経験。任期終了後、東京に戻るが山形で仕事がしたいという思いを捨てきれず、縁あって2015年より合同会社とびしまに入社。同じ山形とは思えない言葉の違いに苦労しながらも離島生活を満喫中。

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1988年山形県遊佐町生まれ。山・川・海に恵まれて育ち、高校卒業後に上京し6年間を大都会で過ごす。上京中に専門学校に通い栄養士の免許を取得。卒業後は地元に戻り就職する。あるとき転職を考えていたところを「飛島で働かないか」と声をかけられる。島で活躍する若者たちを知り、自分も人の役に立ちたいと思い、2016年より合同会社とびしまに入社。資格・経験を活かして調理全般を担当する。趣味は食う、寝る。

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masuda
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1989年栃木県宇都宮市生まれ。それなりの都会で不便なく育つが、高校卒業後は森林を求めて山形大学へ入学する。大学では森林を活用した地域活性化について学ぶ。在学中に出会った庄内地方の環境に魅了され卒業後も住み続ける。気に入った土地は見つけたものの、気に入った仕事が見つからず定まらない生活が続く。2015年に飛島を訪れ、海・山・里が詰まった島の魅力を知り、2016年に合同会社とびしまに入社する。

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